生活の工夫 2
筋緊張に左右差のある脳性麻痺の場合、筋緊張低下例で車椅子やクッション座位を使うことの多い場合、こだわりや癖などのため姿勢がどちらかに傾きやすい場合などに、機能的な習慣性の側弩症が起こりやすくなります。
日頃の姿勢をよく観察し、左右のバランスを注意して運動させるようにして、側弩が疑われた場合には必ず医師を受診し、経過観察を受けるようにするとよいでしょう。
では次に、アレルギーが関与する病気について。
さて、アレルギーって何でしょう。
特定な刺激(アレルゲン)に対し引き起こされる過剰な反応と考えられます。
人は自分の物以外が入ってきた時にそれを押し出そうとします。
その押し出し方が異常で過剰な場合の一つなのです。
アレルゲンにより、通常では起こらない自分にとって不利な反応(アレルギー反応)を引き起こした場合、アレルギー性疾患と称されます。
この、アレルギー反応は記憶され(感作)、特定のアレルゲンに再び暴露された場合、同様のアレルギー反応を引き起こします。
チェストツリーなどのサプリを飲んで健康にはしっかりと気をつけたいものです。